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ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター

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障害別支援

発達障害


達障害学生支援・準備室

専門スタッフによる個別対応を行っています。


チームの構成

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主な支援内容と特徴

個別面談を通した対話のなかで、支援ニーズを確認していきます。本人との面談をふまえて、担任、授業担当教員、ゼミ教員、エリア支援室職員等の関係者との話し合いをした上で、可能な範囲での支援内容を決定します。以下に、本人との面談、担当教職員との話し合いにおける支援概要について紹介します。

本人との面談

発達障害を専門とする専門スタッフと学生が必要な修学上の支援について話し合います。例えば、履修上の相談、授業中の配慮に関する相談、定期試験や課題レポートの相談等があります。修学支援以外の、心理面や生活面での支援が必要な場合は、保健管理センター等、他の窓口を紹介します。

担当教職員との話し合い

基本的には、学生本人が担当教職員(教育組織長、担任、ゼミ教員、授業担当教員、エリア支援室職員など)と支援内容について話し合いをすることが望ましいですが、発達障害の専門スタッフが同席して、話し合いを行うこともあります。専門スタッフとの面談で検討した配慮内容について、どのような点が調整可能なのかを担当教職員と協議して、修学に関する配慮内容を決定します。