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障害別支援

スタディスキル・コーチング


スタディスキル・コーチング(個別面談)とは?

学業や研究を効果的に進めていくためには、自分に合った「スタディスキル」を見つけることが重要です。

Learning Support Book(LSB)の情報やグループ活動、支援技術の利用などを行っても上手くいかない学業・研究上の困りごとに対して専門の資格を有するスタッフが個別で相談に応じます。

「スタディスキル・コーチング」では主に以下のことを個別対応します。

▶ タスク・スケジュール管理方法のアドバイス(履修計画、レポートや課題の締切管理、研究の進捗管理など)

▶ レポートや課題の作成方法に関するアドバイス(アイデアのまとめ方、関連情報の集め方など)

▶ 学習方法・方略に関するアドバイス(専門用語の覚え方、ノート・メモの取り方など)

「スタディスキル・コーチング」を通して、自分の発達特性に合った対処法を見つけられる場合があります。

面談の頻度は担当者と相談して決める形になります(週1回, 2週1回, 月1回, 学期1回など)。


学業のこと以外の相談窓口

心・生活上の悩み、対人関係などのカウンセリングを希望する場合は、保健管理センター(学生相談室)をご紹介します。

就職相談を希望する場合は、DACセンター(キャリアサポート)をご紹介します。

その他、必要に応じて、学内外の相談機関などを紹介することもあります。


スタディスキル・コーチングを受けるには?

アセスメント等を通じてDACセンターに支援申請をしている発達障害の診断または傾向のある学生が利用できます。

スタディスキル・コーチング(個別面談)を希望する学生は、DACセンター(アクセシビリティ)にご連絡ください。