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05 サポーター

私たちは、まちづくりを(勝手に)応援しています

We are cheering on the initiatives of creating dementia-friendly communities (freely).

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猿渡 進平 Shimpei SARUWATARI

医療法人 静光園 白川病院 医療連携室長

 

福岡県大牟田市生まれ。

中高校生時代はバスケット部に所属し部活三昧の生活を送る。

その頃、同居の祖母に認知症が見られるようになり「福祉」というものに興味を持ち進学する。

メッセージ

Message

認知症の人にやさしいまちづくり(認知症フレンドリーコミュニティ:DFC)を進める地域は増えてきていますが、取り組みが壁にぶつかり「次のステップへ進めない」「この先が見えない」という話を聞くことが増えました。その打開策としては、それぞれの地域が、次のステップへ進むための情報や気持ちを交換し、互いに応援しあうような場が必要ではないかと思っています。

また、そのような情報を全国で共有し、各地域で“認知症まちづくりの仲間づくり”そして“認知症当事者の課題を解決”さらには“誰もが主人公になれるまちづくり”の展開をしていきたいと考えています。

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稲垣 康次 Koji INAGAKI

富士宮市産業振興部観光課 観光企画係長

 

1992年富士宮市役所入職。2007年から2013年まで保健福祉部で、認知症地域見守りネットワーク構築推進事業及び地域包括ケアシステム構築推進事業のプロジェクトに携わる。2013年に産業振興部観光課に配属となるが、仲間とNPO法人認知症フレンドシップクラブ富士宮事務局を立ち上げ、認知症を持つ人たちとともに活動している。

メッセージ

Message

各地域で行われている取組みが、本当にそこに住む住民の暮らしやすさにつながっているか?得てしてゴールに向かっていない取組みをどのように軌道修正していくか。実施している担当者自身が不安に思い、悩みながら進めていると思います。

住民一人ひとりが、「認知症」を切り口に、地域の課題を主体的に考え・動ける環境づくりをめざして、地域の関係者とともに、トライ&エラーを繰り返しながら、前向きなプランを考えていきたいと思います。

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河野 禎之 Yoshiyuki KAWANO

筑波大学

ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター助教

臨床心理士

 

一貫して認知症の人と家族の支援に関する研究に関わる。

研究領域は、認知症の認知機能障害及び行動・心理症状、Quality of Life(QoL)のアセスメント、社会における認知症の人と家族のダイバーシティとソーシャル・インクルージョン、認知症にやさしい地域の評価等がある。

認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ(DFJI)「認知症にやさしいまちの指標プロジェクト」代表。世界認知症若手専門家グループ(World Young Leaders in Dementia)の一員でもある。

メッセージ

Message

「認知症にやさしいまち」を実現するためには、認知症にやさしい「仕組み」をまちにインストールする必要があります。そこにはうまくいったことばかりではなく、失敗も限界もたくさん生まれているはずです。

「まち」がつながることで、知恵と工夫と失敗を共有し、日本全体、世界全体に「認知症にやさしいまち」を広げていきましょう。それは「認知症」を超えて、誰にとっても「やさしいまち」になるはずです。

芝池玲奈写真

芝池 玲奈 Rena SHIBAIKE

 

つくりたい未来は、私たち一人ひとりの「自分ごと」が引き出され、表現され、実現され、響きあう世界。

学生時代から開発教育ワークショップの企画やファシリテーションに取り組み、大学卒業後は研修会社に入社。

IT系/ビジネス系/新人研修/海外研修員向け研修など、幅広く講習会を実施するかたわら、問題解決などの研修開発に従事。

2013年6月より、新しい未来を創っていくために、株式会社フューチャーセッションズに参画。

セクター横断のイノベーションを増やすべく、企業・行政・市民セクターそれぞれで、その担い手となるファシリテーター育成プロジェクトに多く携わる。

メッセージ

Message

各認知症まちづくりファシリテーター講座で、認知症の人にやさしいまちづくりを推進している全国各地のまちづくりリーダーたちに出会いました。彼らと対話する中で、「認知症まちづくりファシリテーター」が中心となり、介護・医療業界を超えて地域の人がつながり、まちが変わっていく"未来の姿"が見えました。まずは100地域で未来の姿が実現し、そして全国1800の地域に広がっていくことが応援しています!

下河原忠道写真

2016年より開始したバーチャルリアリティによる認知症の一人称体験「VR認知症体験会」の参加者は1万人を超えました。立場や視点の違いにより発生している問題を解決するために、VRというテクノロジーを活用したアングルシフトを通じて、それぞれがもともと持っているパラダイムに影響を与え、新たな関係性構築を支援する活動です。

社会に存在する様々な争いごとは、相手の立場になって考える想像力の欠落に原因があると思っています。その想像力を養うツールとしてVRを活用しています。この活動が全国のチャレンジャーたちの武器になれば幸いです。

支え合いの鍵は「当事者意識」にあります。我が事とならなければ、困難をともに乗り越える風土は形成しません。

仲間と共に共感のうねりを巻き起こしていきましょう!

社会は必ず変えられます!

下河原 忠道 Tadamichi SHIMOGAWARA

株式会社シルバーウッド代表取締役

 

一般財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会理事、高齢者住まい事業者団体連合会(高住連)幹事、2000年株式会社シルバーウッド社設立、薄板軽量形鋼造構造躯体システム開発、特許取得に成功、同構造の躯体パネル販売事業開始、2011年直轄運営によるサービス付き高齢者向け住宅 銀木犀[ぎんもくせい]開設、2017年現在設計中の計画を含め12棟の高齢者住宅運営を行う、2016年VR認知症プロジェクト(バーチャルリアリティによる認知症の一人称体験)開始、VR認知症体験会を全国で展開し2017年時点で参加者一万人を超える。著書:「もう点滴はいらない」(ヒポサイエンス出版)

メッセージ

Message

田中克博写真

田中 克博 Katsuhiro TANAKA

精華町キャラバン・メイト連絡会 代表

現 大阪府立修徳学院次長兼総務課長

 

前々職の高齢介護室所属時に「介護保険制度」「地域包括ケアシステム」「認知症対策」等を担当。

また、地元の精華町で、福祉専門職だけでなく、一般住民を主なメンバーとする「精華町キャラバン・メイト連絡会」を組織し、「認知症」をキーワードに「誰もが安心して暮らし続けるまちづくり」に取り組んでいる。特に、「相手の立場に立って、相手の事を思いやれる、やさしい人になりましょう!」をテーマとした講座を、町内5小学校、3中学校、1高校で開催。精華町での活動は、ACジャパンの支援キャンペーンCM「小中学生サポーター」で取り上げられたほか、第32回国際アルツハイマー病協会国際会議(於 国立京都国際会館)のポスターセッションで報告された。

メッセージ

Message

「認知症にやさしいまち」は「誰にもやさしいまち」になります。「誰にもやさしいまち」は「認知症にもやさしいまち」になりますよね。だから、ヒトゴトでなくジブンゴト、ミンナゴトとして考えましょう!そして、現状認識と課題解決だけでなく、未来の社会、地域まで見据えた取り組みを!

そう!「我が事、丸ごと+『未来事』」の共生社会を目指しましょう!

徳田雄人写真

徳田 雄人 Takehito TOKUDA

 

一般社団法人

認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ共同代表

NPO法人認知症フレンドシップクラブ理事

株式会社スマートエイジング代表取締役

 

NHK番組ディレクターとして、医療介護に関する番組を制作。2009年、NHKを退職後、認知症の人にやさしい地域・社会づくりの活動を開始。認知症フレンドリー社会を目ざす自治体、企業、NPOなどの有志により、2013年、認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ(DFJI)を設立。国内外の認知症フレンドリーコミュニティの調査やネットワークづくり、認知症の人にやさしい社会づくりに向けたセクター横断型のプロジェクトに関わる。

メッセージ

Message

認知症の人にやさしいまちづくり(認知症フレンドリーコミュニティ:DFC)というのは、「認知症の人に優しくしてあげる地域」のことではありません。認知症の人や家族が暮らしの中で感じている困難の多くは、実は、地域の側に原因があるということ。認知症の人をとりまく課題に取り組むことを通じて、高齢者や障害者、子どもなどを含む全ての人が暮らしやすい地域をつくっていこうという考え方です。日本には、各地域で優れた取り組みがありますが、残念ながら、その経験が地域の中に閉じてしまい、広く見えるようになっていません。このサイトや、関係する取り組みを通じて、日本のDFCのこれまで、今、これからを見える化して、次のステップへとつなげていきたいと思っています。

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堀田 聰子 Satoko HOTTA

慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科教授

 

東京大学社会科学研究所特任准教授、ユトレヒト大学客員教授等を経て2017年4月より慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科教授。専門は人的資源管理・ケア人材政策。博士(国際公共政策)。

地域包括ケア研究会、地域力強化検討会等委員を経て、現在社会保障審議会介護給付費分科会及び福祉部会等において委員を務めるほか、Dementia Friendly Community、Compassionate Community等を手がかりに、より人間的で持続可能なケアと地域づくりに向けた移行の支援及び加速に取組む。

メッセージ

Message

国内外で地域包括ケアシステムの構築が進むなか、それが専門職中心になりすぎているのではないかという反省とともに、「生老病死にかかわる問題を地域住民の手に取り戻そう」とするさまざまなムーブメントが広がってきています。認知症の人にやさしいまちづくりをめぐる「アクションサイクル」の共有により、一人ひとりの市民とそれぞれの多様なつながり、地域が、すべての人がふつうのくらしのしあわせをかみしめることができるまちを共に創り出すチャレンジを、さらに深化させていければと願っています!

前田隆行写真

前田 隆行 Takayuki MAEDA

DAYS BLG!代表

NPO町田市つながりの開理事長

特定非営利活動法人若年認知症サポートセンター理事

特定非営利活動法人認知症フレンドシップクラブ

アドバイザリーボード

一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループ理事

 

1976年、神奈川県生まれ。江戸川学園江戸川大学社会学部卒。University of Canterbury留学中にホストファザーの仕事(福祉)に憧れる。アルファ医療福祉専門学校卒。老年精神科ソーシャルワーカー、在宅介護支援センター。第三セクターのE型デイサービス

木之下徹Dr.お膝元で自由奔放に認知症当事者ネットワークづくりに勤しむ。

メッセージ

Message

~ジブンゴトとして考える5ミッションステートメント~

私たちの活動は、あなたの活動でもあります。

私たちの活動は、あなたの大切な人の活動でもあります。

私たちの活動は、町づくり活動でもあります。

私たちの活動は、地域が成長する活動でもあります。

私たちの活動は、未来につながっています。

山川みやえ写真

山川 みやえ Miyae YAMAKAWA

看護師、保健師

博士(看護学、大阪大学)

大阪大学大学院医学系研究科老年看護学領域 准教授

公益財団法人浅香山病院 臨床研修特任部長

Director of the Japan Centre for Evidence Based Practice; the Centre of Excellence, Joaana Briggs Institute

若年性認知症とともに歩む「ひょうごの会」座長

 

2001.3  大阪大学医学部保健学科看護学専攻卒業

2003.4~2005.3  大阪府警察本部健康管理センターにて産業保健師として勤務

2005.4~2013.3  大阪大学大学院医学系研究科統合保健看護学分野 助教

2012.3  大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻博士課程修了 博士(看護学)

臨床と学術の両方に身を置きつつ、対象となる人達に寄り添うということはなんなのかということを追究し、看護師として必要なケアのエビデンスを生み出すことに日々注力している。

メッセージ

Message

「一人では上手く出来ないことも、皆の力を合わせれば何とか出来る。答えがなかなか出せないことに皆で挑戦していきたい。」あるデイサービスのスタッフからいただいた言葉を大事にしています。これは認知症をもちながら生活している人、まだなっていない人、みんなに等しく言えることだと思っています。

好きでなっているわけではない認知症という病気の診断名に流されず、自分の生き方を貫いてほしいと思います。その時に病気に対してちょっとした工夫が必要になることもあるので、その時、私たち医療者が大きな力になれればと思っています。

若野達也写真

若野 達也 Tatuya WAKANO

一般社団法人若年認知症サポートセンターきずなや代表理事

奈良県若年性認知症サポートセンター代表

奈良市グループホーム 古都の家 学園前 代表

全国若年認知症家族・支援者連絡協議会 事務次長

公益社団法人日本認知症グループホーム協会

奈良県支部長 代議員

NPO法人認知症フレンドシップクラブ 理事

奈良追分協議会(農福観連携プロジェクト) 代表

大阪府・奈良県認知症・若年認知症ネットワーク会議 委員

 

昭和48年11月27日 奈良市在住

医療機関・行政機関の医療福祉相談員を経て、独立して、奈良県で認知症支援活動に従事。

全国認知症支援団体に所属し、主に若年認知症の人の問題に取組む。

全国各地で若年認知症に係る講演等を通じた啓発活動を行う。

若年認知症家族会・農業生産法人追分梅林組合(奈良市)等と連携しながら、認知症の人の新たな活躍の場を創り、奈良県における農福連携を通じた地域活性化を目指している。

 

「きずなや」を通じて実現したいこと。

認知症になっても、自分らしく最後まで生きていける社会を共に創ること。

メッセージ

Message

当事者の声から焦らず、丁寧に作りましょう。

次の世代につながるように、息の長いまちづくりを。

平尾和之写真

宇治での認知症当事者のみなさんとの活動を通し、世代や立場を越え、認知症のある方もない方も一緒に安心してやりとりができる場が地域にいくつもでき、その輪が広がり、そしてその垣根がなくなっていけば、認知症にやさしいまちが実現できるのではないかというイメージがリアルになってきました。このような認知症の活動は、地域での人と人とのつながりを回復していく力にもなっていくことを、あらためて感じます。

まだまだこれからではありますが、この100dfcがアクティヴなプラットフォームとなり、さまざまな地域で取り組まれている認知症にやさしいまちづくりの活動が連動し、認知症にやさしい社会が実現していきますように。

平尾 和之 Kazuyuki HIRAO

京都文教大学/認知症の人と家族の会

認知症フレンドリージャパンイニシアチブ/WYLD-J

精神科医・臨床心理士

 

1999年京都大学医学部卒業。神戸市立医療センター中央市民病院にて内科研修医として勤務。2001年から京都大学医学部附属病院にて精神科医として仕事を始める。2002年−2004年、京都府立洛南病院勤務中に、京都・宇治で認知症専門家として活躍されている森俊夫医師と出会う。その後、2004年−2008年、京都大学大学院医学研究科精神医学教室にて、MRIを用いた統合失調症の社会認知障害の研究に従事。2008年に医学博士を取得。2008年−2010年、英国ロンドン大学精神医学研究所にて研究員として勤務。2010年、京都文教大学臨床心理学部准教授。2017年より教授。

神経科学と心理療法のコラボレーションをテーマとし、認知症当事者の方々の主観的世界や生き方を思いながら、宇治市認知症アクションアライアンスに参加している。

メッセージ

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Copyright © 2018 100 demenitia friendly community All rights reserved.

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