menu

Reasonable Accommodation for Developmental Disabilities

アクセス

教育関係共同利用拠点

教育関係共同利用拠点とは?

ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター(DACセンター)は、2018年9月より、教育関係共同利用拠点(拠点名称:多様な発達特性を有する学生に対する支援人材教育拠点)として文部科学大臣より認定されました。

【認定期間】2018年9月5日(2018年度)〜2021年3月31日(2020年度)

目的・概要

大学等における発達障害学生の増加に伴い、学生の発達特性を踏まえた合理的配慮の提供や学生対応が大学等の教職員に求められています。しかしながら、発達障害を含め、多様な発達特性を有する学生に対する教職員の対応能力向上に向けた組織的な取り組みはこれまで行われていませんでした。

そこで、本事業では多様な発達特性を有する学生への教職員の対応能力を向上するための教育拠点として、人材の育成の推進を目的として活動します。

具体的な取り組み

DACセンターが行う教育関係共同利用拠点事業では、下記の4つを柱に活動しています。

(1)発達障害学生支援に関するFD/SD研修会の開催

全国の大学教職員を対象として、集合型(オンサイト型)研修を毎年度、定期的に開催します。

集合型(オンサイト型)研修では、その時々のホットトピックを中心に取り扱います。

また、多忙な教職員でも参加できるように遠隔参加型(ウェビナー型)研修の実施を進めています。

(2)発達障害学生支援に関する相談対応

筑波大学DACセンターで支援実践経験を有するスタッフが他大学等の教職員からの相談に個別対応いたします。

また、各大学等をつなぐ相談ネットワークを構築し、ウェブによる遠隔相談や教職員同士がお互いに気軽に相談できる環境整備に取り組みます。

(3)発達障害学生支援に有効なデータベース構築と配信

発達障害傾向の学生に有効な支援情報データベースを整備します。

データベースを通じて、教職員の対応能力を向上するとともに、各大学に在籍する学生の自助スキルの向上を目指します。

(4)発達障害学生支援に関する各種講習会への講師依頼の対応

他大学等の実情に合わせた知識提供を行うため、各大学等の要望に応じて筑波大学のスタッフを講習会等に講師派遣いたします。

各大学への講師派遣により、各大学等においてコンセンサスの取れた体制整備を目指します。

 

その他、他の研究・実践事業とも連携をして、多様な発達特性を有する学生への支援・対応に必要な取り組みを積極的に推進していきます。

 

詳細は以下よりダウンロードすることも可能です。

PDF版ダウンロード

 

教育関係共同利用拠点に関する問い合わせ先

筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター(DACセンター)
教育関係共同利用拠点事務局
E-mail:radd-info#@#un.tsukuba.ac.jp

※「#@#」を「@」に置き換えてください

※件名に「教育関係共同利用拠点に関する問い合わせ」とご記入ください