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Reasonable Accommodation for Developmental Disabilities

アクセス

研究・活動実績

研究業績

学術雑誌

  1. 青木真純・中島範子・岡崎慎治(2021)大学生におけるPASS理論に基づく認知特性評価の試み―CAS2:Rating ScaleによるPASS尺度とASD特性、ADHD特性との関連―.障害科学研究, 45, 65-76.
  2. 末吉彩香・柘植雅義(2021)自閉スペクトラム症学生に対する就業体験における振り返りシートの作成と活用-学生の自己理解・自己効力の変化に着目した振り返り面談の実践-.障害科学研究,45,269-284.
  3. 中野泰伺・高橋知音・岡崎慎治・中島範子・脇貴典・末吉彩香・松田奈々恵・竹田一則・佐々木銀河(2021)大学生を対象とした学生生活の困りごと質問紙の妥当性ならびに発達障害特性・認知能力との関連の検証.障害科学研究,45,31-41.
  4. 藁科遼・野呂文行・佐々木銀河(2021)企業が障害学生向けインターンシップを実施するプロセス.障害科学研究,45,91-102.
  5. 青木真純・佐々木銀河・中島範子・岡崎慎治・竹田一則(2020)ADHDやASDのある大学生におけるPASS理論に基づく認知特性および「プランニング」の下位検査遂行中の使用方略の特徴に関する検討. 特殊教育学研究, 58(3), 165-175.
  6. 末吉彩香・佐々木銀河・竹田一則(2020)発達障害学生における小集団エンパワメントグループによる修学上の困り感への支援―発達障害のある学生と障害のない学生によるグループ活動の試行的取組―.高等教育と障害,2,34-46.
  7. Nakano, Y., Nakashima, N., Waki, T., Sueyoshi, A., Matsuta, N., Okazaki, S., Takeda, K., & Sasaki, G. (2020) Relationship between working memory and study support of students at higher education institution. Global Conference Series: Social Sciences Education and Humanities, 4, 302-305. doi: 10.32698/GCS-04294
  8. 末吉彩香・柘植雅義(2020)自閉スペクトラム症傾向のある学生に対する就業体験における振り返り面談の実態調査-就労支援者へのインタビュー調査を通して-.障害科学研究,44,19-32.
  9. 青木真純・佐々木銀河・真名瀬陽平・五味洋一・中島範子・岡崎慎治・竹田一則(2019)ノートを取ることが困難な大学生に対するノートの取り方の方略変容を目指した事例的検討.LD研究.28(1).133‐143.
  10. 佐々木銀河・岡崎慎治・野呂文行・竹田一則(2019)筑波大学発達障害学生支援(RADD)プロジェクトの取組―階層的支援モデルによる修学支援―.LD研究,28(4),419‐425.
  11. 末富真弓・五味洋一・佐々木銀河・中島範子・末吉彩香・杉江征・名川勝・竹田一則(2019)発達障害学生における就労準備性を高める支援についての検討.障害科学研究,43,163-172.
  12. 佐々木銀河・青木真純・五味洋一・竹田一則(2018)発達障害学生支援における学生自身による効果評価の試み.障害科学研究,42,247-256.
  13. 佐々木銀河・田原敬・五味洋一・青木真純・宮内久絵・岡崎慎治・野呂文行・竹田一則(2018)オーストラリアの大学における固有の必要条件の調査―障害学生に対する合理的配慮の提供プロセスの明確化に向けて―.特殊教育学研究,56(3),157-168.
  14. 真名瀬陽平・佐々木銀河・田原敬・五味洋一・青木真純・竹田一則(2017)障害者差別解消法施行に伴う日本の国立大学におけるアドミッション・ポリシーの課題.大学教育学会誌,39(2),95-104.
  15. 佐々木銀河・青木真純・五味洋一・野呂文行(2017)自閉スペクトラム症のある大学生における自主学習の促進:行動契約法を用いた学習に対する動機づけの向上.障害科学研究,41,221-230.
  16. 岡崎慎治・青木真純(2016)発達障害に対する教育と社会的サポート(特集 成人の発達障害:最近の知見).精神科,29,419-424.

学会発表等

  1. 竹田一則(企画者)・岡崎慎治(企画者)・佐々木銀河(企画者・司会者・話題提供)・藤井敬明(話題提供)・笹谷幸司(話題提供)・田中裕一(指定討論)(2020)特別支援教育からその先へ―発達障害のある生徒の高大連携と情報共有―.日本特殊教育学会第58回大会研究委員会企画シンポジウム.
  2. 田中真理(企画者・司会者)・横田晋務(企画者)・金城志麻(話題提供)・山本幹雄(話題提供)・大野愛哉(話題提供)・脇貴典(指定討論)(2020)発達障害学生支援における学生サポーターによる支援実践−ピアサポーター学生育成の課題について−,日本特殊教育学会第58回大会自主シンポジウム.
  3. 末吉彩香・柘植雅義(2020)自閉スペクトラム症傾向のある学生の就業体験における振り返り面談の実践-自己効力の変化を記録する振り返りシートの作成と面談での活用-.日本特殊教育学会第 58 回大会.
  4. 中野泰伺・末富真弓・竹田一則・佐々木銀河(2020)読み困難のある大学院生へのコーチング-障害学生支援部署とキャリア支援部署との連携を通して-日本特殊教育学会第 58 回大会.
  5. 中野泰伺(企画者)・中島範子(司会者)・諏訪絵里子(話題提供)・脇貴典(話題提供)・高橋知音(指定討論)・篠田晴男(指定討論)(2020)高等教育機関における発達障害学生への合理的配慮の提供事例からみたアセッサーの役割とその養成について.日本 LD 学会第 29 回大会.
  6. 西村優紀美(企画者・話題提供)・門目紀子(話題提供)・末吉彩香(話題提供)・柘植雅義(指定討論)(2020)発達障害のある高校生に向けた大学体験プログラムの意義-高校生は何が知りたいのか、大学は何を準備できるのか-,日本 LD 学会第 29 回大会.
  7. Nakano, Y., Nakashima, N., Waki, T., Sueyoshi, A., Matsuta, N., Okazaki, S., Takeda, K., & Sasaki, G.(2020)Relationship between working memory and study support of students at higher education institution-Practice from University of Tsukuba. The 10th International Conference on Special Education in South-East Asia Region
  8. 青木真純・佐々木銀河・中島範子・岡崎慎治・竹田一則(2019)ADHD, ASDのある学生に対する自記式での質問紙による認知特性評価の試み―CAS2:Rating Scaleを用いた検討―.全国高等教育障害学生支援協議会第5回大会発表抄録集,122.
  9. 佐々木銀河・青木真純・末吉彩香・松田奈々恵・竹田一則(2019)発達障害学生支援に関する筑波大学教育関係共同利用拠点の取組.全国高等教育障害学生支援協議会第5回大会発表抄録集,123.
  10. 末吉彩香・佐々木銀河・中島範子・松田奈々恵・中野泰伺・竹田一則(2019)発達障害学生を含む学生グループ活動の取組―障害名の開示/非開示による影響の検討―,全国高等教育障害学生支援協議会第5回大会発表抄録集,124.
  11. 末富真弓・佐々木銀河(2019)発達障害のある大学生等を対象とした自己理解促進ツールの効果検証.全国高等教育障害学生支援協議会第5回大会発表抄録集,124.
  12. 中島範子・佐々木銀河・竹田一則(2019)ATを用いた発達障害学生支援の取り組み事例.全国高等教育障害学生支援協議会第5回大会発表抄録集,125.
  13. 前田真理子・中島範子・末富真弓・青木真純・佐々木銀河(2019)「発達障害学生の修学・キャリア支援と学生の主訴・支援内容に関する実証的研究.全国高等教育障害学生支援協議会第5回大会発表抄録集,125.
  14. 松田奈々恵・佐々木銀河・青木真純・中島範子・末吉彩香・中野泰伺・竹田一則(2019)発達障害学生を想定した仮想事例動画教材の制作と活用.全国高等教育障害学生支援協議会第5回大会発表抄録集,126.
  15. Sasaki, G., Sueyoshi, A., Aoki, M., Suetomi, M., Nakashima, N., Takeda, K. (2019) Reasonable accommodation for developmental disabilities project in a Japanese university. Association on Higher Education And Disability (AHEAD) 42nd Annual Conference.
  16. 末吉彩香・柘植雅義(2019)自閉スペクトラム症傾向のある学生に対する就労体験後の振り返りの実態―支援者へのインタビュー調査から―,日本特殊教育学会第57回大会.
  17. 佐々木銀河(企画者・話題提供)・竹田一則(司会者)・松田奈々恵(話題提供)・末吉彩香(話題提供)・高橋桐子(指定討論)・舩越高樹(指定討論)(2019)教職員が「わかる」発達障害学生支援の体験型研修と展開.日本特殊教育学会第57回大会.
  18. Sasaki, G. (2019) Research and practice regarding support for college student in the “Gray Zone” with developmental disabilities. 2019 Tsukuba Conference N13S.
  19. 末吉彩香(企画者・話題提供)・松本美樹(司会)・藤恭子(話題提供)・樫木啓二(話題提供)・窪貴志(指定討論)(2019)『発達障害学生白書』から考える、発達障害学生の就職活動-学内支援,学外支援の輪にどのようにつながっていくか-.日本LD学会第28回大会.
  20. 佐々木銀河(企画者・司会)・中野泰伺(話題提供)・中島範子(話題提供)・望月直人(指定討論)・高橋知音(指定討論)(2019)筑波大学における発達障害の可能性のある学生への支援―発達特性のアセスメントから多層的な修学支援の取り組み―.日本LD学会第28回大会.
  21. 佐々木銀河・中島範子・高橋知音・岡崎慎治・竹田一則(2019)大学生・大学院生における発達障害関連支援ニーズの傾向:学生種別・学部・学年間の差異の検討.日本LD学会第28回大会.
  22. 佐々木銀河(2018)大学における不特定多数の発達障害学生に対する事前的改善措置の効果検証.LITALICO研究所第1回リサーチカンファレンス.
  23. 佐々木銀河(2018)障害のない社会をつくるための研究とは?:大学の研究者としてできること.LITALICO研究所第1回リサーチカンファレンス.
  24. 真名瀬陽平・佐々木銀河・五味洋一・青木真純・竹田一則(2017)国立大学におけるディプロマ・ポリシーの傾向と「学士力」との比較.大学教育学会2017年度課題研究集会.
  25. 佐々木銀河・野呂文行(2017)発達障害のある学生に対する修学・生活上の行動目標管理アプリの開発.ATACカンファレンス2017京都 Proceedings,38-39.
  26. 五味洋一・高橋知音・佐々木銀河・田中真理・稲田尚子(2017)発達障害のある大学生の意思表明プロセスの支援:困り感を相談に繋げる工夫.日本LD学会第26回大会自主企画シンポジウム.
  27. 佐々木銀河(2017)ADHDの大学生における医療機関と連携した修学支援の有効性.日本臨床発達心理士会第13回全国大会.
  28. 五味洋一・村田淳・柏倉秀克・面高有作・松浦考佑(2017)筑波大学×地域の連携による肢体不自由のある学生への生活支援.全国高等教育障害学生支援協議会第3回大会分科会(話題提供).
  29. 佐々木銀河・青木真純・五味洋一・竹田一則(2017)発達障害学生に対する修学支援における効果評価の試み:各学生における修学上の課題との関連.日本特殊教育学会第55回大会.
  30. 横田晋務・田中真理・永瀬開・面高有作・佐々木銀河(2017)発達障害学生支援への学生サポーター導入の可能性と限界:可視性が異なる障害学生への支援に対する認識と学生サポーターの実施報告から.日本特殊教育学会第55回大会自主シンポジウム.
  31. 末富真弓・五味洋一・名川勝・佐々木銀河・青木真純・竹田一則(2017)「就職活動準備講座による発達障害学生の就職活動スタートアップ支援.全国高等教育障害学生支援協議会第3回大会発表抄録集,86.
  32. 青木真純・佐々木銀河・五味洋一・岡崎慎治・竹田一則(2017)発達障害のある学生に対する修学支援の事例的検討:認知特性のアセスメントに基づく修学に必要な方略の獲得を目指した支援を通して.全国高等教育障害学生支援協議会第3回大会発表抄録集,85.
  33. 佐々木銀河・五味洋一・青木真純・竹田一則(2017)発達障害のある学生を含む全ての学生に対する修学支援情報配信サービスの開発:事前的改善措置の試み.全国高等教育障害学生支援協議会第3回大会発表抄録集,84.
  34. 真名瀬陽平・佐々木銀河・田原敬・五味洋一・青木真純・竹田一則(2017)日本の国立大学におけるテキストマイニングを用いたアドミッション・ポリシーの分析:合理的配慮の観点を踏まえて.全国高等教育障害学生支援協議会第3回大会発表抄録集,84.
  35. 青木真純・佐々木銀河・岡崎慎治(2016)ADHD、ADDのある大学生への修学支援に向けた認知特性の評価:DN-CAS認知評価システム年齢外適用の試み. 日本ADHD学会第7回大会.
  36. 五味洋一・佐々木銀河・田原敬・青木真純・岡崎慎治・野呂文行・竹田一則(2016)オーストラリアの大学における障害学生支援ー合理的配慮の提供プロセスを中心にー.全国高等教育障害学生支援協議会第2回大会発表論文集,78-78.
  37. 佐々木銀河・田原敬・五味洋一・青木真純・宮内久絵・岡崎慎治・野呂文行・竹田一則(2016)オーストラリアの大学における教育及び研究の本質に関する規定調査ーInherent Requirementsを中心にー.全国高等教育障害学生支援協議会第2回大会発表論文集,79-80.
  38. 佐々木銀河・青木真純・五味洋一・野呂文行(2016)広汎性発達障害のある大学生における自主学習の促進:行動契約法を用いた学習に対する動機づけの向上.日本特殊教育学会第54回大会ポスター発表.
  39. 霜田浩信・五十嵐一徳・太田研・五味洋一・井澤信三(2016)知的障害・発達障害児へのセルフ・マネジメントによる支援:セルフ・マネジメントの有効性と課題.日本特殊教育学会第54回大会自主シンポジウム(話題提供).
  40. 田原敬・有海順子・名川勝・森まゆ・青木真純・霍間郁実・柿澤敏文・原島恒夫・野呂文行・佐島毅・小林秀之・加藤靖佳・岡崎慎治・五味洋一・宮内久絵・竹田一則(2015)筑波大学障害学生支援室における支援の取り組み. 全国高等教育障害学生支援協議会第1回大会発表論文集, 62-63.
  41. 五味洋一・青木真純・田原敬・野呂文行・岡崎慎治・竹田一則(2015)筑波大学における発達障害のある学生の実態と支援体制. 全国高等教育障害学生支援協議会第1回大会発表論文集, 56-57.

商業誌・書籍等

  • 青木真純(2020)高等教育機関での障害学生支援と高校の教員としてできること. 高等学校教員のための特別支援教育.萌文書林.94-95.
  • 佐々木銀河(2019)発達障害とダイバーシティ.IDE現代の高等教育.614.53-57.
  • 青木真純・竹田一則(2016)発達障害学生支援の現状と課題(2).文部科学教育通信,387.
  • 野呂文行・竹田一則(2016)発達障害学生支援の現状と課題(1).文部科学教育通信,386.
  • 竹田一則(2016)障害学生支援はどう変わるのか.文部科学教育通信,385.
  • 五味洋一(2016)障害学支援から見た「学齢期からできること」. 発達教育2016年7月号, 28-29.
  • 五味洋一(2016)発達障害のある学生の組織. 発達教育2016年6月号, 28-29.
  • 五味洋一(2016)大学における発達障害学生への支援. 発達教育2016年5月号, 28-29.
  • 五味洋一(2016)発達障害のある大学生の学生生活. 発達教育2016年4月号, 28-29.

取材・インタビュー

その他

  • 竹田一則(2019)第50回 ニューロダイバーシティ.F.I.N.的新語辞典.
    https://fin.miraiteiban.jp/neurodiversity/
  • [特許出願]佐々木銀河・山中克夫・野口代・石川愛(2016)行動支援システム、行動分析装置、および行動分析プログラム.特願2016-158141.