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Reasonable Accommodation for Developmental Disabilities

アクセス

教育関係共同利用拠点

教職員相談ネットワーク

筑波大学DACセンターでは、発達障害学生支援に関して、大学等の垣根を越えた教職員間の支援・対応ノウハウの共有として、教職員向けクローズ型SNS(RADDネット:仮称)の構築を開始しています。

目的

大学等の垣根を越えて、発達障害を含む多様な発達特性を有する学生への支援・対応ノウハウを共有するために相談ネットワークを運営します

参加条件・形態

  • 相談ネットワークはクローズ型SNS(slack)により運営されます
  • 高等教育機関(大学、短期大学、高等専門学校等)の教職員が参加できます
  • 個人単位でも部署単位でも参加できます
  • 相談担当教職員のほか、一般の教職員も参加できます
  • ネットワーク参加にあたり費用はかかりません
  • 各参加者のご都合の良い時に情報交換ができる場として活用します

RADDネットで取り扱う主な内容

各大学等の課題・取り組みの情報交換

各大学等で直面している多様な発達特性を有する学生への対応・支援の課題や取り組みに関する情報をシェアします
シェアされた情報は個人や大学情報等を加工した上で、ノウハウ集として相談RADDネット内で蓄積・共有する予定です
参加者の増加に伴って、学校種別・学問別のサブグループを構築して、より焦点化した情報共有ができるようにする予定です

発達障害学生の仮想事例検討

RADDネット上で定期的に発達障害学生の仮想事例をアップして、参加者同士の対応ノウハウを共有し、個別的な対応スキルの向上を目指します

e-learning型研修コンテンツの利用

RADDネット参加者は、筑波大学で構築している発達障害学生支援に関する基礎的・応用的な知識を学ぶ機会としてe-learning研修コンテンツを利用することができます

各大学等での学生対応に関するコンサルテーションなど

各大学等で実際に直面している学生対応や組織的対応について、筑波大学の専門スタッフ等が遠隔コンサルテーションを行います
コンサルテーションはチャット形式や遠隔ビデオ会議等の形式が利用できます

RADDネット参加時の注意事項

  • RADDネットで自校の事例を共有される際には、学生氏名等の個人情報が含まれない形でご共有ください
  • RADDネットでは「発達障害等の多様な発達特性を有する学生への対応」に焦点化したトピックを取り扱います。他の障害種の学生への対応などは、JASSO「障害学生修学支援ネットワーク」等をご活用ください
  • RADDネットでは参加者がお互いに安心して、自校や他の学校の情報交換を進めるため、RADDネット内で話された内容について非参加者に公表することはお控えください
  • 相談内容によっては直接的な解決に結びつきにくい場合もあります。教職員がお一人で考えるのではなく、大学の垣根を越えて一緒に考える場としてご活用ください
  • RADDネットはまだまだ発展途上です。今後、参加者の皆様からご意見をいただきながら、コンテンツ等の拡充を図っていきます

参加方法(下記のサイトより申込)

https://jp.surveymonkey.com/r/raddnet