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Reasonable Accommodation for Developmental Disabilities

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研究紹介

仮想事例動画制作

DACセンターでは、学生や教職員向けの研修や授業等で活用できる発達障害学生の仮想事例動画を制作しています。

目的

発達障害は「目に見えにくい」障害であり、個別性が高いため、周囲からの理解が得られにくいことがあります。

発達障害の診断や傾向のある学生について、事例の共有を行うことは個人情報の観点から限界があることもあります。

また、発達障害であることを周囲に知らせたくない学生も多く、周囲の人にとって発達障害の診断や傾向のある学生が抱える悩みや困難を体験的に理解することが難しいこともあります。

そこで、筑波大学DACセンターで協力の同意を得た学生の事例を加工して「個人情報のないリアルな発達障害学生の仮想事例動画」を制作しています。

仮想事例動画のイメージ

下記のようなイメージで仮想事例動画を複数、制作しています。

動画撮影では、有志の学生や教職員に協力を頂いています。

制作した動画は教職員向けの研修や学生向けの授業等で活用しています。