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Reasonable Accommodation for Developmental Disabilities

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【10/23開催】教育関係共同利用拠点令和7年度第3回FD/SD研修会  「DE&Iの視点から大学の授業デザインについて一緒に考えてみませんか?」の開催について 

2024年4月以降、全ての高等教育機関において障害のある学生に対する合理的配慮の提供が義務化され、現場の先生方からは「どう対応をしたらよいか」「どうすべきか」というような“答え”を求める声が多くきかれます。

本研修会では、“必要な対応”という枠を超えて、学生がより楽しく学びやすくなるような工夫の例をご紹介いただき、ICTの活用を含めた日々の授業に活かせる授業デザインの考え方を学ぶ機会といたします。

 

【開催日時】
2025年10月23日(木)14時00分〜16時00分

 

【開催方法】
オンライン(Zoomウェビナー形式)にて実施

 

【内容】
○開会(5分)

○講義(60分):「DE&Iの視点から考える大学の授業デザインについて」

講師:小川修史氏

(兵庫教育大学 生活・健康・情報系教育コース 教授)

【略歴】

1979年9月 京都府京都市生まれ。2003年3月に 和歌山大学システム工学部情報通信システム学科を卒業後、2008年3月に和歌山大学大学院システム工学研究科博士後期課程を修了。2008年4月より兵庫教育大学大学院学校教育研究科の助教として着任し、同大学の講師、准教授を経て、2024年4月より教授(現在に至る)。

主な著書は「文部科学省委託事業・発達障害のある子ども達のためのICT活用ハンドブックー特別支援学級編ー」。専門は教育工学で、主に特別支援教育やインクルーシブ教育の領域で研究。近年は、次世代のユニバーサルデザイン「NextUD」の啓発に力を入れている。

○対談(50分):小川修史氏、佐々木銀河氏(筑波大学人間系 准教授)

○閉会(5分)

 

【対象者】
高等教育機関に在籍する教職員

 

【情報保障】
文字通訳・手話通訳

 

【申込方法】
2025年10月21日(火)までに下記フォームより申込ください。
https://forms.office.com/r/Gf8MQvA7xu

※本研修には文字通訳と手話通訳があります
※その他情報保障等が必要な方も、随時10月21日(火)までにお申し込みもしくはご連絡ください。

 

【見逃し配信について】
後日、見逃し配信(オンデマンド)を予定しております。
詳細については改めてご案内させていただきます。

 

【問い合わせ先】
筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局
教育関係共同利用拠点事務局
TEL:029-853-3888/3889
E-mail:radd-info@un.tsukuba.ac.jp