日本学生支援機構の調査では、近年、精神障害のある学生の在籍数が最も多くなっています。症状の変動や治療の必要性から、学修支援にとどまらず、心理・医療的支援の連携が欠かせません。また、自死リスクの高さをふまえた啓発や学内ネットワークづくりも重要な課題です。
本研修では、支援コーディネーターやカウンセラー、学校医など多様な立場から現状と課題を共有し、部署を超えてどのような支援が可能か、実践的なあり方をともに考えます。
【開催日時】
2025年9月29日(月)13時30分〜16時00分
【開催方法】
オンライン(Zoomウェビナー形式)にて実施
【内容】
●開会・趣旨説明<15分>
森 千夏 (筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局 助教)
●「精神障害学生の合理的配慮における現状と課題」<20分>
緒方 敦子 氏(大阪大谷大学障がい学生支援室 支援コーディネーター)
●「精神障害学生へのアセスメントのあり方」<20分>
諏訪 絵里子 氏(目白大学心理学部 准教授)
●「精神障害学生が支援を“選択する”ためにできること〜学生相談の立場から〜<20分>
堀田 亮 氏(岐阜大学保健管理センター 准教授)
●休憩<10分>
●「精神障害学生への学内における精神科の役割について」<20分>
足立 浩祥 氏(大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センター 教授)
●パネルディスカッション<40分>
●閉会<5分>
【対象者】
高等教育機関において障害のある学生の支援・指導に関係する教職員
【情報保障】
文字通訳・手話通訳
【申込方法】
2025年9月25日までに下記フォームより申込ください。
https://forms.office.com/r/csGsJvBa5F
※本研修には文字通訳と手話通訳があります
※その他情報保障等が必要な方も,随時9月25日までにお申し込みもしくはご連絡ください。
【見逃し配信について】
後日見逃し配信(オンデマンド)を予定しております。
詳細については後日改めてご案内させていただきます。
