令和6年4月より,障害者差別解消法の改正を受け,日本全国の高等教育機関における合理的配慮の提供が義務付けられました。大学等の教職員は,社会モデルのもと,学生への教育,指導,支援等の取り組みについて,従来の方法から新たな方法への変換が求められています。
この度は,高等教育機関において授業を担当している教員を対象とし,授業において合理的配慮を提供する際の工夫点や,多様な学生が受講しやすいよう,ユニバーサルデザインとして授業方法に取り入れている工夫について,また,日々の教育活動における困りごとについて等,情報共有する交流会を開催します。教員同士が横につながることで互助として機能できる場作りを目指します。
【開催日時】 2025年9月17日(水)14時00分〜16時00分
【開催方法】 Zoomによる実施
【参加費】 無料
【対象】 高等教育機関に在籍している教員
※非常勤講師を含む、学生への教育活動(授業・研究指導等)に携わっていること
【定員】 先着25名程度
【内容】 テーマ別に複数のグループに分かれて情報交換を行います。
(例)実験における合理的配慮、発達障害学生への合理的配慮
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- 開会<5分>
- グループ相談①<55分>
- グループ相談②<55分>
- 閉会<5分>
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【申込方法】
2025年9月10日(水)までに下記フォームより申込ください。
https://forms.office.com/r/8WaWR0YynL
※別途、手話通訳等の情報保障等が必要な方は【8月25日(月)まで】にお申し込みください。
