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ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター

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障害別支援

学生グループ活動


学生グループ活動とは?

DACセンター(アクセシビリティ)では、多様な発達特性のある 学生同士が集まるグループ活動の機会を用意しています。

グループ活動は主に以下のことを目的にしています。

(1)自分のこと・他人のことを理解する(自己理解・他者理解)

(2)困った時の対処法や工夫を見つける(対処法の発見)

(3)お互いに話せる人を見つける(友人・コミュニティづくり)

 

2020年度は、以下のグループ活動をすべてオンライン(Microsoft Teams または zoom)上で月1回程度開催しています。

 

「学生生活エンパワメントグループ」

▶ 学生生活で困っていること、悩んでいることなどをテーマを決めて話し合います

▶ 筑波大学の学生なら誰でも参加OKです(MAX15名まで)。また、ピア・チューターも参加します。

 

「発達障害当事者グループ」

▶ 発達障害の特性により日々感じること、思うことなどを話し合います

▶ 外部の発達障害当事者との交流などもイベントとして企画しています

▶ 発達障害の診断または傾向があると思う学生が参加できます。また、ピア・チューターも参加します。

 

「もくもくと作業する会」

▶ 自分の作業(レポート課題、研究活動等)を自分のペースで進める自習室です。

▶ 会話は特にないので、少人数での作業がはかどる方や、1人だとやる気のしない方向けです。

▶ 筑波大学の学生なら誰でも参加OKです。

 

「朝活ミーティング」

▶ 生活リズムを整えるのが苦手な人向けの「朝活」のグループです。

▶ 朝からみんなでお互いのスケジュールを確認し合ったり、ちょっとした雑談をしたりします。

▶ 筑波大学の学生なら誰でも参加OKです。

 

「みん活」

▶ Microsoft Teamsを利用して、オンライン上で「もくもくと作業する会」や「朝活ミーティング」を学生同士で開催予定です。

▶ オンラインでの授業が続く中で、生活リズムを整えたり、オンライン自習室として在宅で学習したりするために活用いただけます。

▶ 筑波大学の学生ならだれでも参加OKです。

 

いずれのグループでも、自分の話をするだけでなく、ほかの人の話を聞くだけの参加も大歓迎です。

 

 


学生グループ活動・「みん活」に参加するには?

グループ活動の参加には、事前にメーリングリストに登録する必要がありますので、登録希望の場合にはスタッフにお伝えください。

「みん活」への参加希望の場合にも、スタッフにお伝えください。

 

メーリングリストに登録すると、毎月のグループ活動についてメールが届きますので、参加したい時は参加希望の返信をしてください。

 

グループ活動は途中入室・退室・不規則参加OKです。