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ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター

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支援内容

オンライン授業の対応

障害を理由とした合理的配慮としてのオンラインによる授業受講について(通知)

 

【ご覧いただいている方へ】

 こちらには、障害を理由とした合理的配慮としてのオンラインによる授業受講について、筑波大学の学生向けに通知している内容を記載しております。

 

 本学では、「令和4年度授業の実施方針について(令和4年6月16日教育担当副学長通知)」により、春Cモジュール以降、対面授業または対面授業とオンデマンドの組み合わせにより実施することが基本的な方針となっております。

 この対応に伴って、障害のある学生から、障害を理由とした合理的配慮として対面授業をオンラインで受講できないか、という趣旨の個別の相談が増えてきております。

 ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター(DACセンター)では現時点において、下記のように対応をしておりますので、通知いたします。
 ご不明な点等ありましたら、DACセンターにお問い合わせください。

 

【現時点の対応】

 これまでどおり、障害のある学生は、障害者差別解消法に基づき合理的配慮を申請することができます。障害のある学生から合理的配慮として申請される内容は多岐にわたりますので、『対面授業をオンラインで受講すること』を合理的配慮として障害のある学生が申請する場合も想定して対応することとなります。

 

 合理的配慮は、各学生が直面する障害の内容や程度、受講する授業等の目的・内容・機能に応じて、学生本人、教育組織(学群学類・学位プログラム等)、DACセンターの間での建設的対話に基づいて検討しています。

 本学における基本的な合理的配慮の検討・提供プロセスは下記のとおりです。

1)学生本人からの合理的配慮の申請(来室、メール、電話等)
2)DACセンタースタッフによる聞き取りと障害の状況を表す根拠資料の確認
3)教育組織との協議
4)(合理的配慮を提供することで合意が得られた場合)配慮依頼文書を作成し、授業担当教員への伝達、合理的配慮の提供

 なお、新型コロナウイルスに関する理由での対面授業の履修配慮については、引き続き「令和4年度新型コロナウイルスに関わる対面授業履修配慮申請書」により、所属組織に対応する支援室等の教務担当へ申し出てください。

 

<参考例:障害を理由とした合理的配慮として対面授業をオンラインで受講することを検討する場合>

 障害を理由とした合理的配慮として『オンラインによる授業受講』を検討する場合は、下記のような観点が考えられますので、ご参考ください。
 あくまでも下記に示した内容は、障害のある学生及び教育組織等が合理的配慮とは何かを考える参考として示す考え方の一例であり、内容は個別に異なることを十分にご留意ください。

 

A)障害を理由として「対面授業を受けることが難しい」という社会的障壁があること。
[考え方の例]慢性疾患により、予測不能で突発的な症状悪化が生じた場合、自宅から動けないことがあるため、当該障害を理由として、対面授業を受けることが難しい場合には、オンラインによる授業受講を検討する。

B)「対面授業を受けることが難しい」という社会的障壁を除去するために、『オンラインによる授業受講』でなければ、公平な受講機会(授業の情報や体験にアクセスする機会など)を得られないこと。
[考え方の例]対面授業が受けられないわけではないが、オンライン教材の方が授業内容(情報)の理解ができるという場合は、対面授業の出席を代替する形でオンライン受講を認めるのではなく、例えば、『対面授業に加えて、オンライン教材の追加提供』を検討する。

C)「オンラインによる授業受講」によって、授業の目的・内容・機能(例:到達目標や成績評価基準)を損ねないこと。
[考え方の例]対面で行われる演習・実験・実習など『オンラインによる授業受講』では授業の目的・内容・機能を損ねてしまうと判断される場合は、別の合理的配慮を検討する。

D)大学において過重な負担のない範囲であること。
[考え方の例]全ての授業で『オンラインによる授業受講』に対応しようとすると、対応する授業担当教員をはじめ過重な負担があると判断される場合は、オンラインによる授業受講に対応する範囲を検討する。

 

その他にも障害のある学生のニーズの存在や意向の尊重、大学の本来業務に付随するかという観点があります。いずれも、学生自身が単独で判断するのではなく、DACセンターや教育組織との話し合いによって検討することになりますので、まずはDACセンターにご相談ください。

 

<留意事項>

・合理的配慮は可能な限り早めに申請をお願いします。既に行われた授業における対応を遡って変更することは基本的にありません。
・本学は通学制の大学であるため、単位修得にあたり大学に登校しないままでは成績評価できない場合があります。
・この通知は、発行時点の状況に基づく内容であり、状況が変化した場合は予告なく変更することがあります。

 

<参考URL>

●筑波大学教育担当副学長
通知「令和4年度授業の実施方針について(令和4年6月16日)」
https://www.tsukuba.ac.jp/about/antidisaster-crisismanagement/covid-19/pdf/202206161326.pdf

●文部科学省高等教育局大学振興課
通知「学事日程等の取扱い及び遠隔授業の活用に係るQ&A等の送付について(令和3年5月14日)」
https://www.mext.go.jp/content/20210514-mxt_kouhou01-000004520_1.pdf
●Oregon State University “Request sor remote learning (for in-person classes) as a disability related accommodation for Spring term 2022”
https://ds.oregonstate.edu/requests-remote-learning-person-classes-disability-related-accommodation-spring-term-2022-priority
●Masinter, M. R. (2022). Assessing remote attendance and remote testing as accommodations in on-campus courses. Disability Compliance for Higher Education, 27(9), 3-15.
https://doi.org/10.1002/dhe.31257

 

【通知】障害を理由とした合理的配慮としてのオンライン受講について

【通知】障害を理由とした合理的配慮としてのオンライン受講について(教育組織・教職員向け) 

 

 

 


障害のある学生の受講を想定したオンライン授業の対応について(ver.2)

 

【ご覧いただいている方へ】

 こちらには、オンライン授業における学びのユニバーサルデザインに向けて、筑波大学の教職員向けに通知している内容を記載しております。

 各大学等における参考資料として、こちらの内容を引用していただいても構いませんが、その際は下記の出典を記載していただけますと幸いです。個別のご連絡は不要です。

 

筑波大学DACセンター(2022)障害のある学生の受講を想定したオンライン授業の対応について(ver.2).https://dac.tsukuba.ac.jp/shien/support/online/

 

【趣旨】

 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、オンライン授業が行われるようになりました。オンライン授業には障害のある学生も受講することがありますが、下記のようにオンライン授業でアクセスしやすくなる学生もいることがわかっています(独立行政法人日本学生支援機構,2021)。

 〇 授業を受けるにあたって物理的な移動を伴わないので、車いすユーザーなど移動に困難のある学生が天候の心配や移動にかかる時間やコスト等の心配をしなくてもよい

 〇 電子媒体で資料配布すると、視覚障害や読字障害など読むことの困難のある学生が個別に合理的配慮を申請しなくても、音声読み上げ等を活用して、資料の情報が得やすくなる

 〇 動画配信システムの機能により自動字幕が付与できるため、オンデマンド配信において、聴覚障害など聞くことの困難のある学生や留学生にとって得られる文字情報が増える

 一方で、オンライン授業では、障害学生にとって、障害のない学生にとって、あるいは、授業担当教員にとって下記のような課題があることもわかっています。

 ▲ 対面でのコミュニケーションと比べ、学生から質問や相談が難しい場合があり、授業担当教員にとっても受講生が障害のある学生であるか分からず個別対応が難しいことがある

 ▲ 電子媒体で資料を提供しても、文字の読み取りができないPDF等で提供されることにより、音声読み上げ機能を利用することができないことがある

 ▲ 音声認識によって動画に字幕が付与されていても、専門用語などは誤変換されやすく、動画の状態によっては授業内容を理解することが難しいことがある

 ▲ 授業担当教員にとって、システムのアクセシビリティ機能をどのように利用すれば良いか分からず、授業担当教員の知識・技術に対応が左右されてしまうことがある

 この文書では、オンライン授業において障害等に起因して生じやすい課題を示し、既存のシステムで利用できるアクセシビリティ機能や対応を紹介することで、授業担当教員が障害の有無にかかわらずアクセスしやすい授業(授業のユニバーサルデザイン化)を設計するためのポイントや方法を伝えることを目的としています。オンライン授業を実施される教員のみなさまにおかれましては、障害学生の受講の有無にかかわらず、可能な範囲で、取り組んでいただけますと幸いです。

 この文書は2020年4月8日にver.1として発行した文書から、情勢の変化に伴い、授業のユニバーサルデザイン化に向けた文書として詳細なガイド(別添資料)とともに更新しております。

 

【聞くことの困難を有する学生(聴覚障害・発達障害等)】

<オンライン授業で生じやすい課題>

 パワーポイント等の視覚資料と講師の音声により進められるようなオンライン授業の場合、視覚資料に掲載されていない音声情報を取得することが難しくなります。また、オンライン授業では通信環境によって音割れ等の音質不良が発生する確率が高まるため、正確な聴取が難しい場合もあります。そのほか、発達障害学生の中には音声情報の処理や、内容を記憶に留めておくことが難しい場合があり、聞くことの困難は聴覚障害に限らず、見られることがあります。

<障害の有無にかかわらずアクセスしやすいオンライン授業のポイント>

(1)授業をビデオや音声ファイルに記録・配信する場合(オンデマンド配信)

 ① 講義資料は可能な限り早めに、manaba上にアップロードを推奨します。

 ② 講義資料には、できる限り、文字情報を多めにしていただくことを推奨します。

 ③ 動画教材には字幕を挿入していただくことを推奨します。なお、自動生成した字幕は正確でない場合もありますので、専門用語や頻繁に出る用語を中心に、授業担当教員やTA等のサポートを得て適切な用語に編集していただくことを推奨します。

      • Microsoft Streamを利用する場合、動画をアップロードすることで自動的に字幕を作成する機能があります(設定方法は[別添資料4.Stream]を参照ください)。
      • 動画データ(.mp4など)に直接、音声認識による字幕を挿入できるアプリケーションもあります(例:Vrew 詳細は別添資料[その他の字幕作成方法]を参照ください)。

 ④ 講義資料や動画教材自体に文字情報を入れることが難しい場合は、音声情報の文字起こしをしたものを別途、用意することも有効です。

 

(2)同時双方向で授業をする場合(リアルタイム配信)

 ① 講義資料は可能な限り早めに、manaba上にアップロードを推奨します。

 ② 講義資料には、できる限り、文字情報を多めにしていただくことを推奨します。

 ③ リアルタイム配信の場合には、使用するシステムによって自動で字幕をつけられるものがありますので活用いただくことを推奨します。

      • Microsoft Teamsを利用する場合、自動で字幕をつけることができます(設定方法は別添資料[1.Teams]を参照ください)。
      • Microsoft PowerPointを利用する場合、プレゼンテーション時に自動で字幕をつけることができます(設定方法は別添資料[2.PowerPoint]を参照ください)。

 ④ 参加する教員ならびに学生等は、接続する環境において問題がなければ、口元が見やすいようにマスクをつけないで参加することを推奨します。

 ⑤ リアルタイム配信の場合には、音声の伝達にタイムラグが生じることがありますので、通常の授業よりもゆっくり・はっきりとお話しいただくことを推奨します。

<障害のある学生から合理的配慮の申請があった場合(配慮依頼文書がある場合)>

 基本的に、配慮依頼文書に記載された内容についてご対応ください。

 

【見ることの困難を有する学生(視覚障害・発達障害等)】

<オンライン授業で生じやすい課題>

 パワーポイント等の視覚資料を使用される授業の場合、視覚資料から情報を取得することが難しくなります。また、授業資料をPDF等のデータで提供される場合はデータ形式によって視覚障害等のある学生が使用するスクリーンリーダー(文字を音声読み上げするソフト)が使用できない場合もあります。その他、動画によるオンライン授業の場合、特に重度の視覚障害のある学生については配信された授業の音声をパソコンで聴きながら、同時にそのパソコンによってワードやパワーポイントなどの教材の音声読み上げを行う必要があり、音声を二重で確認する負担が生じ、学習効率が悪い場合もあります。また、発達障害のうち、読字障害のある学生など文字を読むことに困難がある場合も音声読み上げ機能や資料の拡大が必要となる場合があります。

<障害の有無にかかわらずアクセスしやすいオンライン授業のポイント>

(1)オンデマンド配信・(2)リアルタイム配信共通

 ① 講義資料は可能な限り早めに、manaba上にアップロードを推奨します。

 ② 講義資料でパワーポイント等の視覚資料及び図表については、内容を読み上げるなど音声による説明を加えることを推奨します。その際、「この」などの指示語の使用は極力避けてください(例:画面左上の、など)。

 ③ 動画教材や提供された電子ファイル(パワーポイントやテキストファイルなど)に含まれる情報を極力集約し、どの資料から何の情報を取得するべきか学生に伝えることを推奨します。

 ④ 視覚資料を使用する場合は、可能な限り、電子データ(PDF等)で提供することを推奨します。

      • 音声読み上げ機能を用いる学生の場合は、パワーポイント(.pptx)等の元データによる電子データをご提供ください。問題がなければ、最初から資料の元データを提供することも有効です。
      • 資料の元データを提供する場合には、図表や画像の「代替テキスト」に簡単な図表の説明を追加することを推奨します。「代替テキスト」とは図表や画像の説明文を挿入する機能です。事前に挿入すると音声読み上げソフトに対応して図表や画像の説明をします(例:「この写真は実験の様子です」など)。Microsoft Officeでは標準機能で使用できます。

 ⑤ 提供資料にPDF形式を用いる場合は、テキスト認識が可能であるかをご確認ください。

      • お手持ちのPDF形式でテキスト認識が可能であるかどうかは、キーワード検索ができるかで簡易的に確認することができます。詳細なアクセシビリティチェック機能はAdobe Acrobatにも搭載されていますので、ご活用ください。

 ⑥ 明るい環境で授業を行うなど、受講生から見やすい形での配信を推奨します。

<障害のある学生から合理的配慮の申請があった場合(配慮依頼文書がある場合)>

 基本的に、配慮依頼文書に記載された内容についてご対応ください。

 

【筆記や操作に困難を有する学生(運動障害・発達障害等)】

<オンライン授業で生じやすい課題>

 上肢の運動に困難のある学生では、授業内容についてノートを取ること(筆記)がスムーズではない場合があります。特に標準的なマウスやキーボードではなく、専用の入力装置を用いている場合には通常よりパソコンの操作にも時間がかかることがあります。また、発達障害のある学生の中にも、書字障害など見ながらノートを取る等の筆記操作が難しい場合があります。

<障害の有無にかかわらずアクセスしやすいオンライン授業のポイント>

(1)オンデマンド配信・(2)リアルタイム配信共通

 ① 動画教材を用いる場合には、十分な公開期限を設定していただくことを推奨します。

 ② 授業や課題等において紙の筆記や手先の操作を求める場合に、特段の必要性がなければ、パソコン等を活用した電子回答の選択肢も許容していただくことを推奨します。

<障害のある学生から合理的配慮の申請があった場合(配慮依頼文書がある場合)>

 基本的に、配慮依頼文書に記載された内容についてご対応ください。

 

【会話・コミュニケーションに困難を有する学生(発達障害・精神障害等)】

<オンライン授業で生じやすい課題>

 オンライン授業では発言や会話の規則性が掴みにくいことが多く、発達障害や精神障害のある学生では、突然、指名や発言を求めるとうまくコミュニケーションできない場合があります。また、対面授業よりもオンライン授業では他者の顔が近くに見えるため、対人関係上の不安や緊張を引き起こしやすいことがあります。加えて、ブレイクアウトセッションによるグループワークなどでは、教員の巡回が難しく、コミュニケーション上の困難があっても気づかれにくいことがあります。

<障害の有無にかかわらずアクセスしやすいオンライン授業のポイント>

(2)同時双方向で授業をする場合(リアルタイム配信)

 ① オンライン授業中に受講生からの発言や反応を求める可能性があれば、あらかじめ受講生にその方針を伝えていただくことを推奨します。

 ② 発話以外のコミュニケーションの選択肢として、音声(マイク)だけでなく、チャット機能や文字の画面共有によるコミュニケーションの選択肢を許可することも推奨します。

 ③ 特段の必要がなければ、ビデオをOFFにすることも許容していただくことを推奨します。教員側の意向でビデオをONにしてほしい場合も、意向を伝えた上で、ON/OFF両方の選択ができることを許容していただくことを推奨します。

 ④ グループワークが行われる場合には、グループに分かれてから学生に求める行動として、簡単なグランドルール(挙手をしてから発言をする、肯定的に相手の話を聞くなど)を事前に示していただくとともに、特段の必要がなければ不参加も許容していただくことを推奨します。

<障害のある学生から合理的配慮の申請があった場合(配慮依頼文書がある場合)>

 基本的に、配慮依頼文書に記載された内容についてご対応ください。

 

【試験時の配慮・成績評価について】

  • 定期試験時において、授業受講時とは異なる対応を要する場合もあります。各授業担当教員においては試験時の内容に関して配慮依頼文書が通知されている場合には、記載内容に沿って、適切な評価方法をご検討ください(例:試験時間延長、解答方法の変更など)。

 

【DACセンターにおける障害学生の対応】

  • 障害のある学生については、従前より行っている個々の学生に応じた授業における配慮事項を整理した配慮依頼文書を作成します。配慮依頼文書は、学生本人から、各授業担当の先生にメール等の電子形式で提出いたします。(通常授業に戻った際には、手渡しで提出させていただきます)。なお、発達・精神障害等でコミュニケーション上の困難を有する場合にはDACセンター教職員から授業担当教員への通知を併用することがあります。
  • 障害のある学生からの修学に関する相談については、現在は電話や電子メール、テレビ電話(teamsやzoom等)を中心に利用して行っています。必要に応じて、対面による相談を行う場合もあります。

 

【問い合わせ先】

筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター(アクセシビリティ)

TEL:029-853-4584(内線4584)

E-mail:shougai-shien#@#un.tsukuba.ac.jp

 

【引用資料】

DO-IT(2020)Resources for making distance learning accessible.

https://www.washington.edu/doit/programs/accessdl/resources-making-distance-learning-accessible

Association on Higher Education And Disability(2020)Coronavirus/COVID-19 Resources.

https://www.ahead.org/professional-resources/coronavirus-resources

一般社団法人全国高等教育障害学生支援協議会(2020)新型コロナウィルス対策関連情報.

https://ahead-japan.org/covid19/

独立行政法人日本学生支援機構(2021)令和2年度障害のある学生への修学支援における学生本人による効果評価に関する調査研究(プロジェクト研究).

https://www.jasso.go.jp/statistics/gakusei_shogai_project/2020project/__icsFiles/afieldfile/2021/06/30/r2project_honbun.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別添資料:授業のユニバーサルデザイン化