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ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター

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DACセンター(アクセシビリティ)

DACセンター(アクセシビリティ)とは

DACセンター(アクセシビリティ)とは

DACセンター(アクセシビリティ)では、主に障害のある学生への修学支援を担当しています。


筑波大学における障害学生支援の沿革

年度 内容
1973(昭和48)年 筑波大学開学以来から多くの障害学生が在籍
教員や学生が個人的に支援を行っていた
2001(平成13)年 学長の下に障害学生支援委員会を設置
それまで学生らが自主的に支援者養成講座を行っていたが、大学の責任において実施されることとなる
2007(平成19)年 障害学生支援委員会を前進させ、全学の障害学生支援の要となる組織として「障害学生支援室」を設置
2015(平成27)年 2015(平成27)年10 月にダイバーシティ推進室、障害学生支援室及びキャリア支援室を統合したダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンターが設置される

DACセンター(アクセシビリティ)の組織図

筑波大学ではDACセンター(アクセシビリティ)を中心に、様々な部署と連携をしながら障害のある学生への支援を行っています。特に、障害のある学生に対する修学支援の窓口として、各教育組織、事務組織とともに、支援を行っています。また、修学支援以外にも、理解啓発活動や、ピア・チューターの養成、障害学生支援に係る研究活動にも力を入れて取り組んでおり、障害のある学生もそれらの活動に積極的に参加しています。

DACセンター(アクセシビリティ)の組織図


DACセンター(アクセシビリティ)の構成

副部長、部門長
学生担当副学長
学生部長、施設部長
専門部会 人間系(障害科学域)専門教員11名
アクセシビリティ専任教員 4名
保健管理センター教員1名
事務局 学生部就職課
非常勤研究員
非常勤職員
障害学生支援チーム(学生主体)

2016(平成28)年10月現在


各教育組織に置くダイバーシティ・アクセシビリティ担当教員

学群・学類、研究科・専攻などすべての教育組織に、障害学生支援に係る連絡窓口となるダイバーシティ・アクセシビリティ担当教員の選出を依頼し、各教育組織との密な連携を図っています。


障害学生の在籍状況

筑波大学には多くの障害学生が在籍しています。すべての学群において受け入れ実績があり、大学院に在籍する障害学生が多いことも、本学の特色の一つです。2019年(令和元年)5月現在では、学群・大学院あわせて130名の障害学生が在籍しています。